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「あはw・・・。ちっちゃいね」 

あれは、俺がバイクで転倒して一週間入院してた時のことだ。

今から5年前、大学一年の夏。
あの夏は、暑かった。本当に暑かった。

入院したことある奴なら分かるだろうけど、 病室の温度って微妙に暑いのよ。
で、骨折してても、下半身は元気なガキンチョな訳で。

見舞いに来てくれた友達と喫茶室でしゃべりまくり。
友達の一人がお土産をくれたんだよ。
「元気がでるマガジン」っていう素敵な雑誌を。



でもさ、病室には俺のほかに5人も居る。
そんな所でオナニーなんか出来る訳がない。

そこで俺は考えた。病室に人が居なくなったらいいんじゃない?
マックスまで自分の股間と頭をエロモードに持って行けばいいんじゃない?と・・・。

その時ほど反省したことはないね。
何故、俺は発射最短時間を計っておかなかったのかと。

一度目、失敗。俺には3分で発射は無理だった。
人間学ぶよね。学習するよね。
緻密に観察したよ。他人の動きを。

俺の病室は一人を除いて、食事は病院の食堂に行く。食事は12時から。
そして一人残ったガキは病室学校だかに通ってて、12時20過ぎに帰ってくる。
ここだ。俺が飯を早く食べて速攻で部屋に帰ればいいじゃない。

・・・失敗。

飯食った後、人間はそうそうエロモード全開にならない。
なんとかしなければ・・・。
でも、トイレに行くのに雑誌は持てない。

だって、俺松葉杖・・・。パジャマの下に隠しても、歩いていると落ちてくる・・・。
もう、だめかと思った。
が、天は俺に味方した。

俺が入院して5日目、部屋の3人が退院した。
残りは俺と、小学生と、おっさんが二人。

もらった。
なぜならおっさん達は午前中リハビリに行くのだ。
そして小学生のガキは明日、病院の近くの美術館に見学に行く。

何てラッキーなんだ俺は。俺はその夜、ベッドで一人「元気がでるマガジン」を見てイメージトレーニングをした。

8時に朝食。
9時30分におっさん達はリハビリへ。
10時過ぎにガキは出て行った。
オッサン達が帰ってくるのは11時。

俺は意気揚々とオナニーを始めた。
無我夢中だった。

その日まで6日はしていない。
しかも何度も発射寸前までいってたんだから。
そして俺はフィニッシュを迎えようとしていた。
俺はベッドの横の自在棚の上のティッシュを取ろうとした。

その時である・・・。

お預けをくらう。
ティッシュを取ろうとしたときに ギプスが当たって、ベッドの端に立て掛けてあった2本の松葉杖が倒れ、カーテンが少し開いてしまった。

俺のベッド枕元からは病室の入り口が見える。
しかし向こうからは体が見えない。
そのまま続ければ良かったのだが、どうにも気になる。

そして俺はカーテンを直すためベッドから降りた。
足を骨折した人なら分かると思うが、動きがのろいのだ。
松葉杖を直し、ベッドではなく窓側の壁に立て掛けた。

そして、カーテンを閉めようとした時に

「おーい、元気?」と声がした。

大学のサークルの先輩である。
俺はカーテンに隠れているとはいえ、チンコ丸出しの勃起中。
先輩はそのまま中に入って来た・・・。

そりゃそうだ。
こっちは元気でしかも立ち上がってる。何の不思議なところもない。
先輩は明るく、

「骨折だって?トイレとかどうしてんの?まさか看護婦さんにしてもらってるの?」

なんて言ってる。
人間、考えるよ。いざとなれば。多分俺はその時ほど頭を回転させたことはないよ。
でも、駄目だね。いざとなると良いアイデアなんて浮かばない。

「あはは。」と空笑い・・・。
「トイレの時にきたら、○○のちんちん見れたかも(笑)」

と言いながら、 先輩はこっちに近寄って来た。

「足以外は元気なんだから、ケーキ食べてもいいでしょ?」

と言って、カーテンを開けた・・・。

固まる先輩。
俺も固まる。

ベッドの上には「元気のでるマガジン」
「ごめん」と言って、先輩はカーテンを閉めた。

でも、先輩。あんたがベッドの方に入ってきたら駄目でしょ?

俺はどうしようか考えた。
今の俺と先輩の位置は、俺は先輩に尻丸出し。
とりあえず、俺はパジャマの下を上げようとした。
そして、骨折の威力を知る・・・。

単純だ。バランスが取れない・・・。
俺はパジャマのウエスト部分を持ったまま、ベッドに仰向けに倒れこんだ。

下から先輩を見上げる俺。
俺と視線が合う先輩。

そして、そそり勃ったままのチンコ・・・。
人間おかしくなくても笑うよね。こんな状況なら。

先輩は笑った。
俺も笑った。

「何してんのよ」
「いや・・・。ちょっと・・・。」

先輩は俺の体の右に位置していた「元気がでるマガジン」を取り上げ、ページをめくって

「ふーん・・・。」
「いやー・・・。」
「してたんだ?」
「・・・」
「してたんでしょ?」

人間考えなくても良いアイデアは浮かぶ。てか、勝手に体が動く。
俺は、先輩のおっぱいをつついた。

「何すんのよ(笑)」

先輩が笑いながら怒ってたので、そのままつついた。
「もう」といいながら先輩は俺の額をパチンと叩いた。
でも、顔は笑顔だったので、俺は、そのまま両手で揉もうとした。
俺が両手で揉もうとすると、先輩は「仕返しするよ」と言った・・・。

「仕返し?・・・全然平気。」と言って俺は先輩のおっぱいを揉んだ。
先輩は「いいんだね」と言うと、ベッドの反対側に移動した。

「仕返し」と言うと、先輩は俺のチンコを握り、上下に手を動かした・・・。
ロケットのように、綺麗に飛んで行った。

先輩は笑いが止まらなくなっていた。
俺はあまりの気持ち良さにしばしぼーっとしていた。
俺がまともな頭に戻っても、先輩は笑い転げていた。しかも、俺のチンコを握ったまま。

「大丈夫?」と俺は先輩に声をかけた。

男なら分かると思うが、イッタ後の男って、超理性的じゃん?

「何が?」

と言いながら先輩は俺のチンコを縦横に引っ張った。

「ずっと笑ってるから」
「笑わずにはいられないでしょ」
「あー・・・。まぁ・・・」

何て言えばいいのか分からなかった。でも、時間が気になった。
時計を見ると、10時を過ぎていた。おっさん達が帰って来る。

「先輩、あの、もうすぐ同部屋の人が帰ってくるんですけど」
「あ、そうなの」

先輩の笑いがやっと止まった。

「はい。だから・・・」
「そうね、ちんちん丸出しじゃまずいよね」

先輩は、また少し笑い出した。

「そう。それに・・・。」
「何?」
「あの、精子を拭かないと、臭いが・・・」

これが失敗だった。

俺が[精子]という単語を言ったばかりに、先輩はまた笑い始めた。

「精子ってw・・・急に出すんだもんw・・・あんなに飛んでw・・・」

笑いが止まらない。

「いや~・・・」
「何で?w・・・なんであんなに飛ぶの?w・・・超飛んだよw・・・」
「いや~・・・」

俺としてはとりあえず、パジャマの下を履きたかった。先輩の笑いを止めたかった。

「ぴゅ~ってw・・・ぴゅ~って音しなかった?w・・・」
「いや~・・・」

埒があかない。意を決して

「先輩、とりあえず僕は下を履きたいんですけど?」と言った。

先輩は笑いながら俺の下半身を見た。
そして自分がじっと俺のチンコを握っていたことに気づいた。

「ははははw・・・・・・ちんちんw・・・」

だめだ・・・。
とりあえず俺は上半身を起こした。

「先輩。マジで他の人帰ってくるんで」

と言って、先輩の右手を俺のチンコからはずそうとしたが、これがはずれないのだ。

「先輩?」
「あれ・・・。とれない」

先輩の笑いが止まった。
最初は冗談かと思ったが取れないのだ。右手が硬直している・・・。
これにはマジで焦った。本当に焦った。

でも、人間便利に出来てるよ。焦ったらチンコが小さくなってはずれた。

「あはw・・・。ちっちゃいね」

と先輩は言いながら笑顔で俺にパンツとパジャマを履かせてくれた。

そしてタオルを濡らして来てもらって窓にまで飛んだ精子を拭いてもらい 俺はシーツの上に落ちた精子を拭いた。

本当の実話です・・・・。


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